脂肪細胞の数は生まれつき決まっている???

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食べた糖質、脂質などはインスリンによってエネルギーとして燃やされると同時に、余ったものは中性脂肪として脂肪細胞に蓄えられます。私は、個人個人で生まれつき脂肪細胞の量がきまっていると教えられて、脂肪が増加すると脂肪細胞が増えるのではなく、もともとあった脂肪細胞が肥大して蓄える量を増やすと教えられて来たのですが、最近の研究では、脂肪細胞の数は一定ではなく、脂肪が増えると細胞分裂で数も増えると変わって来ました。
新しい貯蔵庫がどんどん増えてしまうわけです。そしたら、脂肪の量が減ったら、脂肪細胞の数も減るのでしょうか?? ・・・ハイ 減るそうです。これも、つい最近までは一度増えたら減らないと言われていたのですが、脂肪を溜め込む事が減ると、脂肪細胞も分裂をストップして、細胞の数も減っていくことが科学的に解明されたと言います。 (科学者・エライ!)

つまり様々な原因で太ってしまった場合も、脂肪を溜め込む生活習慣を改めれば、昔の健康的な体型を取り戻せるという訳です。!!!

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このページは、clubfirst1が2007年8月 6日 09:45に書いたブログ記事です。

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