先走って ダイエットの権威の意見を拝聴

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京都府立医大付属病院の吉田俊彦教授の 「日本人が一番やせるダイエット」を購入して読んでみました。吉田先生のダイエット法の柱は 「毎日キャベツ半タマ位を、三食の食前に分けて10分くらいかけて食べる」ということですが、これは誰でも出来ることではないですね。
私、歯が既に悪くて、キャベツの固い部分を食べるのも少し苦痛なので・・・歯の健康も、食事をしっかりと噛んで食べるという意味からも とても大切なことなんですね・・・・。

キャベツダイエットについては、大阪で放送されている「タカジンのここまで言って委員会」という人気TV番組でも、コメンテーターが行っていると番組で披露して、同じコメンテーターの政治評論家の三宅さんが、それを聞いて始めたが しばらくして苦痛で続かなかったと言ってました。そして最初にキャベツダイエットを疲労したコメンテーターも 「私ももうやめちゃった」と言って 笑い で終わってました。

それより、吉田教授のアドバイスの中で注目したヒントを幾つか列挙します。
1.砂糖の摂取はやめて、人口甘味料に切替える。
2.油類は極力減らし、フライパンもフッ素加工のものを使う。
3.毎日たんぱく質は最低70g摂取しないと、筋肉量が落ちて基礎代謝も低下してしまうので、
 エネルギーの消費がへり、リバウンドの原因になる。1日に牛乳1本、鶏卵1個、魚80g(刺 身5切れ程度)、肉80g(脂肪の少ないもの・薄切り8枚位)、豆腐半丁 位。
4.米飯は茶碗に三分の二を1日3回
5.生野菜に飽きたら、コンソメ野菜スープ
6.食後30分後に1日3回30分間歩く
7.かため食いをしないで 1日3回必ず食べる
8.早食いをしないで20分から30分はかける。
9.夜8時以降は食べない。ただし、水と生野菜は可。
10.ストレスを発散させる。
11.買い物は食後に行くこと。

などです。 
1日に2回 体重を量り、記録して目に付く場所に貼っておくことも 大切です。

以上の事柄は 今後書き込む記事の内容にも 色々裏づけができると思います。
なるほど、妻と買い物に行くときは いつも食前で「晩御飯何にする?」なんて言いながらスーパーに行き、ずらりと並んでいる おいしそうな品々を見ては 食欲を膨らませてしまい、余計なものまでついつい、買い物かごに入れてしまっていることが 常です。んーー 反省。

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このページは、clubfirst1が2007年8月25日 09:48に書いたブログ記事です。

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