平成12年の厚生労働省国民栄養調査の結果、30歳~50歳代の壮年期における栄養摂取の問題点として、高脂肪、低繊維、高食塩、朝欠食が上げられています。朝欠食する人は夕食を摂る時間が遅いことや、夜食を摂る習慣などにより、毎日規則正しい食事を摂る習慣が無いことが多いようです。生活習慣を改善するには、1.脂肪摂取率を25%以下 2.食物繊維を1日20g 3.食塩は1日10g未満にすること とされています。 摂取カロリーと栄養バランスが適正であっても、1.早食い 2.まとめ食い 3.間食 4.遅い夕食 5.習慣的な夜食 などを続けていると肥満します。 夕食は遅くとも 9時までには済ませ、不規則な仕事についていて夕食が遅い場合も、寝るまでに少なくとも2時間はあけることが必要です。 食後すぐに寝ると、食べたエネルギーが効率よく脂肪に変えられるからです。翌朝の健康的な空腹感は、朝欠食と昼食の早食い・ドカ食いを防ぐことにつながります。
このページは、clubfirst1が2007年10月 3日 10:52に書いたブログ記事です。
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