バランスの良い食事

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平成17年6月に 厚生労働省と農林水産省は「食事バランスガイド」を作成しました。
料理を主食・副菜・主菜・牛乳、乳製品・果物の5つの料理に分けて、それぞれの摂取量を1つ(サービング=SV)という単位で示しています。成人でBMIが25を越す人は、体重変化を見ながら200Kcal下げる工夫が必要としています。

人が生命を維持していくために必要不可欠な栄養素はタンパク質(P)脂肪(F)炭水化物(C)の三大要素で このバランスをPFCバランスといい、蛋白質15%脂肪25%炭水化物60%くらいのエネルギーバランスが理想的なPFCバランスだとされています。 PFCにビタミンとミネラルを加えて5大栄養素、食物繊維と機能性栄養素を加えて7大栄養素と呼びます。

デスクワーク中心で活動量の低い人の場合、1日のカロリー摂取量は2,000~2,200Kcalと示されていますが、個人個人で必要なエネルギー摂取量は異なるので 標準体重から必要なエネルギー摂取量を決めることがより良い方法だと思います。

*機能性栄養素とは ファイト(ギリシャ語で植物)ケミカルと呼ばれ、多くは野菜・果物・豆類などの植物性食品に含まれる、カロテノイド群、ポリフェノール・フラボノイド群、硫黄化合物群で、主な働きは活性酸素の除去だとされています。活性酸素の除去はアンチエイジングの重要ポイントです。


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このページは、clubfirst1が2007年10月 3日 10:54に書いたブログ記事です。

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