腹八分目に栄養バランスのとれた食事をとる

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カロリー制限によってサーティュインという老化防止酵素が活性化されるという研究結果があり、極端なカロリー制限を提唱する医者もいます。しかし、そのメカニズムはまだ完全には解明されていません。

腹八分目が昔から長寿の秘訣といわれ、生活習慣病をひきおこさない食事の摂り方と言う話は良く聞きます。低脂肪ダイエットや低炭水化物ダイエットを勧める医者もいますが、これまでこのブログで見てきたように ある種の極端に偏った方法は正しいとは思えません。複雑な人間の体のメカニズムには 偏った食事方法は 一方を立てれば他方は立たずといった感じで、結局は体の総合的な健康にとっては決して良くないのだと思われます。

結局結論は 栄養バランスの良い食事を毎日三食規則正しくとり、カロリーを摂り過ぎないという 極当たり前のことになってきます。 マウスや人体実験の結果を通じて 諸説ありますが ある一面は正しい検証だとしても 総合的な健康という観点からすると それらを 鵜呑みに信じるわけには行かないように感じます。
それならば 必要エネルギーの80%位に摂取カロリーを保ちながら、炭水化物60%脂肪25%蛋白質15%の栄養バランスの取れた食事を摂り、適切な運動を続けることが 一番安全で正しい方法だと このブログでは結論とします。
もちろん 適切な運動すら 万人に通じる方法ではないでしょうし、ある種の疾患をかかえる人にとっては PFCバランスもそのままでは危険となる場合もあります。あくまで これといった顕著な疾患が無く BMIが25~30位の人には有効といった感じです。  

今後のこのブログでは 腹八分目のPFCバランスが取れた食事メニューの摂り方、食事にまつわる行動療法、適切な運動とは?どれくらいの強度でどれくらい運動すれば良いのか などについて 考えて行きたいと思います。

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このページは、clubfirst1が2007年10月 4日 10:57に書いたブログ記事です。

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