お酒はダイエットの大敵

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表示  お酒が好きで、毎夕 一日が終わってホッとした時 お酒が恋しくなります。昔から「酒は百薬の長」ともいわれていますが、実際は肝臓に負担をかけて弊害をひきおこすものとされています。肝硬変、ガンや脳卒中などのリスクも高まるとされています。

カロリー制限をして、朝・昼の食事に気をつけていても、夜お酒を飲んで、酔いにまかせて食べ過ぎてしまったという事は経験上良く有ります。お酒自体のカロリーではなく、おつまみとして食べるアテがカロリーオーバーにつながります。

健康に影響が少ない純アルコール摂取量は1日20g以内が適量であるとされています。お酒には色々な種類がありますが、そのお酒に含まれる純アルコール量は 酒量ml×アルコール度数%×0.794g/ml÷100 で求められます。
例えば アルコール度数43%のウイスキーなら ダブル60ml1杯が純アルコール量20gに相当します。 毎日お酒を飲む習慣があるものにとって、ダブル1杯で ほろ酔いになるのは 無理ですね。ウイスキー60mlを薄く水割りにしたら何杯になるのでしょう・・・ 

 

ビールや日本酒は糖分が多いのでカロリーも高くなります。

それと 問題はおつまみです。どうしても 脂っこいおつまみが欲しくなるもので、ピーナツ、サラミ、レーズンバター、油炒め、唐揚げなどを好みがちです。 高たんぱく、低脂肪、低カロリーのおつまみを選ばないといけません。
冷奴、イカ刺身、酢ダコ、ホウレンソウの胡麻和え、野菜の煮付け、枝豆、焼き魚、納豆なとがお勧めのおつまみです。

ストレス解消に役立つお酒も時には楽しみたいもの。しかし、毎日の飲酒習慣を続けていると、酒量はどんどん増え、酔いにまかせて 食べる量もどんどん増えてしまうことは避けなければいけません。 朝食、昼食をカロリー制限して、栄養バランスにも気をつけも、夜に 気が緩んでしまうと 毎日リバウンドの繰り返しをするようなものになってしまいます。

酔うことを目的・楽しみとしないで チビリチビリやりながら 雰囲気を楽しむ程度にしないと いけませんよね・・・。

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このブログ記事について

このページは、clubfirst1が2007年10月 6日 13:13に書いたブログ記事です。

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